■今日のテーマ
11年め
Jpn2の優位
★★★このブログは
メルマガ発行準備号を兼ねています。
店主OZの愛読書として『逆説の日本史』を紹介した。
今年の京成杯AHは歴史が入口になる。
97年 京王杯AH
98年 京成杯AH 名称変更 1年め
07年 京成杯AH 名称変更 10年め
08年 京成杯AH 名称変更 11年め
01年め〜10年め 1区切り
11年め〜20年め 1区切り
21年め〜30年め 1区切り
◆歴史は10年単位で作られる
はじめの10年間とこれからの10年間を分けるものはなにか?
98年当時の状況をみるためにその前年を見る
97年 中山重賞 芝 ★3歳 ☆2歳
1回中山 中山金杯 芝20
1回中山 京成杯★ 芝16
1回中山 AJCC 芝22
2回中山 中山牝馬S 芝18
2回中山 弥生賞★ 芝20
2回中山 中山記念 芝18
2回中山 フラワーC★ 芝18
2回中山 スプリングS★ 芝18
3回中山 日経賞 芝25
3回中山 クリスタルC★ 芝12
3回中山 ダービー卿CT 芝16
3回中山 皐月賞★ 芝20
4回中山 京王杯AH 芝16
4回中山 オールカマー 芝22
4回中山 セントライト記念★ 芝22
4回中山 クイーンS★ 芝18
5回中山 ステイヤーズS 芝36
5回中山 朝日杯☆ 芝16
5回中山 スプリンターズS 芝12
5回中山 フェアリーS☆ 芝12
5回中山 有馬記念 芝25
◆98年当時なくて今あるものは何か?
はじめの10年、初代と最後を比較してみる
98年 京成杯AH
○外 シンコウスプレンダ 4歳
96年 4回中山8日 新潟2歳S 芝12 2着
07年 京成杯AH
キングストレイル 5歳
05年 4回中山4日 セントライト記念 芝22 1着
はじめと終りに意味をもたせるのがディーラーの流儀。
世代限定重賞にチェック。
別の観点から興味深い2頭を比較する。
05年 13頭
2枠02 マイネルモルゲン 柴田 【1着】
5枠07 ど真ん中
6枠08
6枠09 マイネルハーティー
06年 16頭
3枠06 カンファーベスト 江田 【2着】
7枠14 マイネルスケルツィ 柴田
マイネルハーティーとマイネルスケルツィは同じ馬(連対馬の平行に配置)
07年 セントライト記念勝馬
08年 ニュージーランドT勝馬 ?
◆戦歴の壁
敗者 マイネルハーティー
2005.03.19 阪神 若葉S 芝2000 ●
2005.04.09 中山 NZT 芝1600 ○
2005.05.08 東京 NHKマイル 芝1600 12着
敗者 マイネルスケルツィ 3着
2006.03.04 中山 黄梅賞 芝1600 ○
2006.04.08 中山 NZT 芝1600 ○
2006.05.07 東京 NHKマイル 芝1600 10着
勝者 ステキシンスケクン
2006.02.25 阪神 アーリントン 芝1600 ○
2006.04.16 中山 皐月賞 芝2000 ●
2006.05.07 東京 NHKマイル 芝1600 ●
2006.07.16 新潟 アイビスSD 芝1000 12着
店主OZが『逆説の日本史』を出す理由をここで説明したい。
戦歴を調べている研究者にとっての第一感は
「サトノプログレスは勝てない」である。その理由は
05年・06年のNZT勝馬になくてステキシンスケクンにあるもの
NHKマイルC直行 ⇔ 古馬との対戦経験
サトノプログレスはマイネルと同じ馬だからである。
「二度あることは三度」
「三度めの正直」
なぜ今年なのかを考えればいい。
◆3歳Jpn3 賞金減額
マイネルの時代と較べて
3歳Jpn3 株は下がり、相対的に3歳Jpn2の株が上がった
3年続けてではなく、
1年置いて出てくるところに「状況の変化」を示唆している。
タテ軸(11年め)の要因とも結びつく。
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今年の京成杯AHは歴史が入口になる。
97年 京王杯AH
98年 京成杯AH 名称変更 1年め
07年 京成杯AH 名称変更 10年め
08年 京成杯AH 名称変更 11年め
01年め〜10年め 1区切り
11年め〜20年め 1区切り
21年め〜30年め 1区切り
◆歴史は10年単位で作られる
はじめの10年間とこれからの10年間を分けるものはなにか?
98年当時の状況をみるためにその前年を見る
97年 中山重賞 芝 ★3歳 ☆2歳
1回中山 中山金杯 芝20
1回中山 京成杯★ 芝16
1回中山 AJCC 芝22
2回中山 中山牝馬S 芝18
2回中山 弥生賞★ 芝20
2回中山 中山記念 芝18
2回中山 フラワーC★ 芝18
2回中山 スプリングS★ 芝18
3回中山 日経賞 芝25
3回中山 クリスタルC★ 芝12
3回中山 ダービー卿CT 芝16
3回中山 皐月賞★ 芝20
4回中山 京王杯AH 芝16
4回中山 オールカマー 芝22
4回中山 セントライト記念★ 芝22
4回中山 クイーンS★ 芝18
5回中山 ステイヤーズS 芝36
5回中山 朝日杯☆ 芝16
5回中山 スプリンターズS 芝12
5回中山 フェアリーS☆ 芝12
5回中山 有馬記念 芝25
◆98年当時なくて今あるものは何か?
はじめの10年、初代と最後を比較してみる
98年 京成杯AH
○外 シンコウスプレンダ 4歳
96年 4回中山8日 新潟2歳S 芝12 2着
07年 京成杯AH
キングストレイル 5歳
05年 4回中山4日 セントライト記念 芝22 1着
はじめと終りに意味をもたせるのがディーラーの流儀。
世代限定重賞にチェック。
別の観点から興味深い2頭を比較する。
05年 13頭
2枠02 マイネルモルゲン 柴田 【1着】
5枠07 ど真ん中
6枠08
6枠09 マイネルハーティー
06年 16頭
3枠06 カンファーベスト 江田 【2着】
7枠14 マイネルスケルツィ 柴田
マイネルハーティーとマイネルスケルツィは同じ馬(連対馬の平行に配置)
07年 セントライト記念勝馬
08年 ニュージーランドT勝馬 ?
◆戦歴の壁
敗者 マイネルハーティー
2005.03.19 阪神 若葉S 芝2000 ●
2005.04.09 中山 NZT 芝1600 ○
2005.05.08 東京 NHKマイル 芝1600 12着
敗者 マイネルスケルツィ 3着
2006.03.04 中山 黄梅賞 芝1600 ○
2006.04.08 中山 NZT 芝1600 ○
2006.05.07 東京 NHKマイル 芝1600 10着
勝者 ステキシンスケクン
2006.02.25 阪神 アーリントン 芝1600 ○
2006.04.16 中山 皐月賞 芝2000 ●
2006.05.07 東京 NHKマイル 芝1600 ●
2006.07.16 新潟 アイビスSD 芝1000 12着
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戦歴を調べている研究者にとっての第一感は
「サトノプログレスは勝てない」である。その理由は
05年・06年のNZT勝馬になくてステキシンスケクンにあるもの
NHKマイルC直行 ⇔ 古馬との対戦経験
サトノプログレスはマイネルと同じ馬だからである。
「二度あることは三度」
「三度めの正直」
なぜ今年なのかを考えればいい。
◆3歳Jpn3 賞金減額
マイネルの時代と較べて
3歳Jpn3 株は下がり、相対的に3歳Jpn2の株が上がった
3年続けてではなく、
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タテ軸(11年め)の要因とも結びつく。
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